ライヴ・アルバム

デヴィッド・ボウイのライヴ・アルバムは1972~73年のジギー・スターダスト・ツアーより2タイトル、1974年のダイアモンド・ドッグス~フィリー・ドッグス・ツアーも2タイトル、1976年、そして1978年の各ツアーより1タイトルずつ。ティン・マシーンは2ndツアーを収録した『Oy Vey, Baby』。BBC音源やVH-1ストーリーテラーズ、2003年のリアリティ・ツアーのライヴ・アルバムもあわせると、おそよのキャリアはフォローしてきた感がある。非公式な音源では聴くことのできる80年代の2度にわたるワールド・ツアー、アウトサイド、アースリングのツアーが加わる日もそう遠くないだろう。ボウイの音楽はスタジオ・レコーディングよりも寧ろライヴの実況録音こそ真髄といえますが、このことはそれぞれでライヴ・アルバムを聴き込み実感することになると思われます。

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